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2014年 11月 09日

BHレガシィ スピーカバッフル板の製作

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スピーカの断線や、ツイータのネットワークを修理した時、

バッフル板がボロボロで、

スピーカが固定されてないことが判明。


ツイータの音がクッキリした分、

バランスが悪い。

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ボロボロ~~~。


多分、エーモン製。

合板だと思ってたけど、プレスボード(紙)。

ドアの中は、雨が降ると水が入るので、

紙じゃ無理だろ!

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現状の採寸をして、

プリンターで印刷して、干渉をチェック。

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材料は、厚さ10mmの

布基材ベーク板

今回は、タップを立てるので、

ポンチを打って、下穴を開けて、

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ジグソーで切り出す。


服も顔も、辺り一面、まっ黄色!

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ドア側の干渉をチェック。


特に問題ない。

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内貼り側。

右上(上・後)が干渉するかも?
(厚み方向は判らない。)

右下(下・後)の取り付けピンは逃げる。

下も10mmしかないので、8mmでカット。

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仕上げをして、取り付け。

すご~~くしっかりした低音になって満足!



さらに、バッフル板が大きいのは、

ホームオーディオの16cmが付くようにしたんだよ。

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そもそも、

なんで、このサイズの呼称が

「17cm」なん?

「14cm」やんか!

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FOSTSXの16cmは、

本当に16cmあるぞ!


このサイズが付くようにしてるのだ。

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by sora_and_kumo | 2014-11-09 11:37 | CAR | Comments(0)


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