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2015年 06月 20日

BHレガシィ クラッチ・シリンダー オーバーホール

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発進時に、

クラッチが滑ったり、ジャダーが出たり。

シリンダーが原因のことが多いらしい。

フルード漏れはないので、

マスターシリンダは中身だけ交換。

オペレータシリンダは、面倒なので全交換。

使用部品はこちら

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インタークーラーを外して、



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まず、オペレータ・シリンダの交換。

HEX14 2本を外す。

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新旧比較。

「同じ」ということにする。


ホースを付け替えておく。

ガスケットは、ブレーキ用と同じ 内径φ10

まだ、取り付けない。

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次に、マスターシリンダーの取り外し。

ぺダルの上にあるクレビスピンを抜く。

反対側に、抜け止めのピンがある。

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クレビスピン

  &

抜け止めピン

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タンク内のフルードを吸い取ってから、

パイプの切り離し。

フレアナットレンチ HEX10

フルードの漏れは、僅かだった。

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HEX12のナットを2個外せば、

マスターシリンダが出てくる。

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ペダルにつながるシャフトを触らない限り、

フルードが飛び出すことはない。

 <逆に言うと>

どんな動き? って、シャフトを押すと、

どえらいことになる、、、、。

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シリンダーの端に、

ストッパピン(右下写真)があるので、

ホジホジして取り出すと、

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ばらばら~~~

特に異常はなし。

パーツクリーナーで洗浄して、

ラバーグリースを塗っておく。

バネのついた部品は交換。

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ブーツ交換は、ここを外すけど、

この位置が変わると、

クラッチのミートポイントが変わるので、

要注意。

10回転で外れたので、

10回転させてロックナットで固定。

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出来上がり。

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挿入~~~!

向きが合わなくて、

何度か確認。

を合わせて、クレビスピンを挿したら、

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スターシリンダを取り付け。


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フルード入れ&エア抜き。

オペレートシリンダ側から負圧で入れた。

ブリーダーを緩めて、先をぐ~っと押し、

ブリーダーを締めて離すと入っていく。

時々シリンダーをコンコン叩いて、

細かい泡が出なくったら終了。

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組み立てて、試運転。

ありゃ、クラッチがめちゃ深い。

運転は出来るけど、要調整だな?

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by sora_and_kumo | 2015-06-20 20:46 | CAR | Comments(0)


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