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2013年 09月 22日

BHレガシィ パワーウィンドウ遅延回路

e0146484_10134884.jpg
キーを切っても30秒間パワーウィンドウが使える
 回路図と基板配線図。
(クリ拡大・誤記直したつもり)

16MHzの発振を、

バイナリカウンタで1/2すること30回。

33.5秒でリレーOFF

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PICマイコンにトライしたかったけど、

一生出来そうにないので止めた。


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最大電流が20A以下なら、
25AのMOS・FET 2並列で構成したかったけど、
35Aも流れたら、数秒で壊れるので止めた。
(電流測定はこちら

ダイオードのヒートシンクはこの5倍欲しい。
(通常は流れないが回路が壊れたら10秒が限界)

後日、RM100DZ-H(100A)に交換
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部品調達は、

秋月電子と共立エレショップ。

コネクタはMonotaRO

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動作チェック中。

半田忘れ、回路間違いを修正。

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車内に取り付け。

基板が大きいので、ちょっと大変。


後日、ダイオード(ヒートシンク)部を切断。

大型ダイオードに変更。


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バッテリからの配線。

30Aのヒューズがなかったので、

5Aを入れたら、窓が開ききった途端切れた。

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遅延タイマー動作中は、

LEDがチカチカする回路も入れたんだけど、

ドアに配線を通す元気がないので止めた。



by sora_and_kumo | 2013-09-22 22:44 | CAR | Comments(0)


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