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2018年 04月 28日

BHレガシィ オルタネーター電圧

e0146484_17153933.jpg

エンジン始動時のバッテリー電圧。

バッテリーから専用の配線で測定。

高い!


e0146484_17154321.jpg

でも、

しばらく走っていると下がってくる。

14.2~14.3V

ま、それでも高いんだけど。


e0146484_17154798.jpg

調べていると、

茶色の3極コネクタの「C」端子には、

ECUからの信号が入り、充電電圧を制御するらしい。

(加速時は充電を少なくするとか、、、)

ならば、この信号を加工してやれば

充電電圧を調整できることになる。

案外簡単な回路で実現可能かも。



by sora_and_kumo | 2018-04-28 17:14 | CAR | Comments(2)
Commented by マッハ☆イッタ at 2018-04-29 20:44 x
シガーソケットに来てる電圧、誤差がないなら、
暖気時に14.2V。
走行時13.9~14V。
エアコン、空冷ファン作動時13.7Vくらい。
0.2~0.3V高いと、どれだけバッテリーに負荷かかるんですか?
Commented by fugu at 2018-04-30 10:09 x
シガーソケットの電圧は、使用状況で0.1~0.4V低くなるね。
3桁表示だと、4桁目が四捨五入とか九捨0入とかあるので最下桁は±1になる。

液入り鉛蓄電池の過不足のない連続充電電圧は、13.02~13.08V。
13.8Vでは過充電による水の電気分解が生じるが、工夫で水素と酸素を水に戻すことが可能。
それ以上の連続充電は、中でブクブク言ってるはず。
0.2V高い充電をどの位続けるかが問題で、一概に何%とは言えないね!
それより、温度の影響が大きくて、10℃高いと寿命が半分になるんだけどね。




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