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2018年 05月 15日

BHレガシィ オルタネーター 「C」端子電圧の測定

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オルタネーターの出力電圧が、14.5V近い。

本体の温度制御で14.3Vまでは下がるけど、

その時はバッテリーの温度も上がってるので、

やっぱり高い。


オルタの「C」端子はECUにつながって

電圧を制御してるっていうんだけど、、、

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オルタネータのコネクタ

左側が「C」端子で、「黒に赤」が、

ECUにつながってるらしい。

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助手席の足元

サイドシル、マット、鉄板のカバーを外すと、

ECUの登場。


すべてのコネクタ(5個)を抜いて、

「黒に赤」の線を探す。

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GDB-A,Bの情報によると、

奥(左)のコネクタの、中段の右から3番目。


線の色は「黒に赤」で合ってる。

でも、確信がないのですべてチェック。

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オルタネータ側のコネクタに針を刺して、

クリップで線を車内まで持っていき、

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ECU側のすべての端子をチェック。


やっぱり、奥(左)の中段の右から3番目。

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配線を元に戻してエンジン始動。

電圧は6.36V この時は接触不良?
次回から、14V台になった。

しばらく待ってみても変化なし。

エアコンやデフォッガーやライトをONにしても

まったく変化なし。

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ならば、オルタネータ側でチェック。

3極のコネクタの線を延長。


6.36Vはオルタネータから出ていて、

ECUからの電圧ではないことを確認。
(ECUはオープンコレクタと予想)


ならば、「C」端子を、0Vにしてもいいはず。

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エンジンをかけた状態(通常時)


左:オルタネータの「C」端子電圧
  6.35Vは、この後14Vになった。

 右:バッテリー電圧

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「C」端子を0Vにした状態。(左テスター)

バッテリー電圧は、14.39Vで変化なし。

でも、0Vから解放(6.35V)にした時に、

14.5V(やや高め)になることがある。

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何かで「パルス」って見た気がして、

手で、トトトトトトっと0Vにすると、

バッテリー電圧が下がる。(右テスター)


なんだ、この制御は?

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もしかして、

テスターでは見えない信号がECUからは出てる?


オシロを持ってきた。

AC100V出力のDC/ACインバータも。


「C」端子の電圧を確認するが、、、

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エアコンを入れようが、ライトを点けようが、

全く変化なし。

この後は、電圧が14V台になるが症状は同じ。


同じ形状のBP(アプライド不明)のECUは、

制御をしているという情報もある。

このECU、ROMチューンしてるけど関係ある?

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by sora_and_kumo | 2018-05-15 17:11 | CAR | Comments(2)
Commented by マッハ☆イッタ at 2018-05-16 21:03 x
全く意味がわからない・・・(汗)
Commented by fugu at 2018-05-17 06:16 x
実験の途中レポートみたいなもん。
だいぶ分かってきたんだけど、BHとBM/BRでは燃費改善において、オルタネータの機能のレベルがぜんぜん違う。
もう少し、遊んでみるよ。


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