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2018年 09月 16日

BHレガシィ クラッチフルード エア抜き & 交換

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発進時にジャダーが出やすくなった。

バックに入れる時も深く踏まないと入らない。


3年前にクラッチマスターのO/Hと、

オペレーティングシリンダーを交換して、

以後、何もしてない。

クラッチフルードも少し減ってる?

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エンジンルーム内に、漏れた形跡はない。

マスターシリンダーの車内側も、

漏れた感じはない。


でも、この暑さのせいか、

クラッチが変なのは確か。

エア抜きするか!

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ストラットタワーバーのバーだけと、

インタークーラーを外す。

暖かいから、

インタークーラーはすぐに外れた。

 (冬にはやりたくない作業)

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前かがみの作業はつらいので、

腹ばいでやる。

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オペレーティングシリンダーを外す。


すぐ右に、

スターターのバッテリー端子があるので注意。

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タンクから古いフルードを吸い取る。

タンクの底は、黒いものがベットリ。

ウエスで拭いたが、これは何?


一人作業なので、

マスターシリンダーは基本的にパス。

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プラグにホースを接続して上向きに。

抜けやすいので、タイラップ固定。

プラグを緩める→先を押す→プラグを締める。

この繰り返しで、200mL交換。

泡は出たが、プラグから入った泡かは不明。
(ブレーキの時も悩むんだよ)

クラッチペタルも数回やったが、

フルードの動きが見えないので効果は不明。


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ちょっと走った感じでは、

ジャダーは減った気もするが、

高温になっても出ないことを祈る。

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by sora_and_kumo | 2018-09-16 14:31 | CAR | Comments(0)


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