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2018年 12月 19日

BHレガシィ フロントパイプ 純正戻し

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2月や3月上旬にインタークラーを外したくない。

一番大変で車の下に潜る作業。

且つ、あまり効果がわからなかった

フロントパイプを純正に戻す。

フロントパイプ交換のネックは、

実はタービンの遮熱カバーなのだ。

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特に助手席側。

左側は手が入らないし、

下は、内側からボルトで止まってる。

ま、外すのはまだ良いとして、

取り付けは至難の業。

平ラチェットがないと無理です。

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純正のフロントパイプを出してきた。

これを見るのは、2012年3月2日以来。

左の触媒部分は、ボロボロ。



タービンのナット部分にラスペネを吹いて、

前日の準備は終了。

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天気はいいし気温も11度なんだけど、

風がめちゃ強い中で作業開始。

ジャッキアップは前だけ。

取り付けの時に手こずった、

センサーのコネクタを先に抜いておく。

今回は順調。

センターパイプは作業の進捗に合わせて外す。


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タービンからの取り外し。

運転席側のナットは外しやすい。

4個のナットすべてに上からアクセスできた気がする。

上側は外してしまい、

下側は、最後に外す。


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助手席側のネックは、このナット。

遮熱板取り付けの金具が邪魔で工具が入らない。

全体に後ろが下がっているので、

メガネレンチがボディに当たって回せない。

12x14と14x17のメガネを使って、

15度ずつ回す。最後は首振りチェット。

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下に潜って、

タービンの下側のナットを外して取り出す。

ゼロスポーツ製は軽いのでそのまま出せる。

純正は重いので、分割したまま取り付け。

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そして、

案の定、遮熱板の取り付けで四苦八苦。

助手席側に下のボルトを締めるのに、

30分以上かかった。

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同じく、助手席側の上カバー。

ここのボルトも、20分以上格闘。



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インタークーラーの取り付けは、

助手席側が入らななくて(初めて)

20~30分かかった。

ここのホースは、劣化と寒さで、

ポキン!と折れたので修復。

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6年10か月、89,622km 使用。

サスやブレーキは車の下に潜らないので

来年交換する予定。



by sora_and_kumo | 2018-12-19 16:25 | CAR | Comments(0)


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