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2018年 06月 13日 ( 1 )


2018年 06月 13日

インパクトレンチ バッテリーがお亡くなり

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もう廃版になってるアストロのインパクト。

便利そうだけど、根性なし!

100N・mで締めたナットが

やっと緩むか? ってぐらい弱い。


しかも、重い。(約2.8kg)

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今売っているのがこれ。14日までの特価。

なんと1.4kg。手に持つと、軽っ!

欲しいけど高い。そんなに使わんし。


でも、気になるのが、

大電流対応のリチウムイオン電池って

すごく高価なはず。(アストロが使うか?)


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さて、

根性なしの理由は、このバッテリー。

ニッカドを20個直列。

1個でもダメになれば、連鎖的に死んでいく。

これは、3年前に買い直したもの。

今買うと、4,536円。

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過放電防止のため毎月充電してたけど、

直列の充電では、20個が均等に充電されるはずもなく、

20個中、8個がお亡くなり。

充電直後は電圧があるけど、

実際には使えない。

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対策案①:
  アストロの電池を買う。4,536円

対策案②:
  写真の12V 1.2Ahのバッテリを2個直列で使う。
  980円x2個+送料=1,460円

対策案③:
  車のバッテリ(12V)を24Vに昇圧する。
  回路設計は出来るし、部品もほぼ揃ってる。
  確実だけど、ケーブルを引っ張るのが難点。

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安い対策案②で検討。

 高さが8mm足りないので、

 フタが閉まらない。

 あと、電池の角が入らない。

 板を貼ってケースを削れば、なんとかなりそう。


でも、問題はそれよりも、、、、

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シール鉛蓄電池は、大電流で電圧が下がる。

3.6Aまでのグラフしかないので、

推測で伸ばして見たら、
 ・10Aとして、約16V
 ・20Aとして、12V?

これじゃ、ホイールナットは緩まんぞ。

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ちなみに、工具に使われている

ニッケル水素電池の特性例。
(パナのデータなので安物はもっと悪いかも)



20A流しても、20個だと22Vもある。

と言うことで、②案はボツ。

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対策案④
 12Vの互換用電池パックを2個買って、

 電池だけ使う。

ニッケル水素はニッカドより自己放電は少ない。

上手く入るかが問題点。

失敗したら、3,382円はゴミ。

さあ、どうする?

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by sora_and_kumo | 2018-06-13 22:38 | ゴゾゴゾ | Comments(2)